太もものVASER脂肪吸引の術後経過レポ

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日々寒くなってまいりましたね。
中居です。

僕は昨日「休日ロードバイクで100km部」の部活動を行いまして、強風の荒川沿いをぐいんぐいん走ったところ、

肌をやられて浮腫みまくりのスタッフに指摘されまくりの…やっぱしスキンケアは大事ですねf^_^;)

ちなみに「休日ロードバイクで100km部」はまだ部員が僕だけなので(笑
部員募集中です。

さてさて。
それでは今回のブログはいつもと変わった感じで症例をご紹介しましょう。

【下臀部、太もも、膝のVASER脂肪吸引】

です。

術前
ベイザーリポ 脂肪吸引

6ヶ月後
ベイザーリポ 脂肪吸引

スリムになりましたね ♪(´ε` )

それでは経過を追っていきましょう。

ベイザーリポ 脂肪吸引

術前写真です。
143cm 39.8kgという全体的に小柄な方ですが、ふとももにしっかりと脂肪がついていました。
そこで細く長いラインが出せるようVASERを使ってしっかりとビキャクメイクしていくことにしました。

ベイザーリポ 脂肪吸引

デザインです。
太ももの外側、内側を中心にしっかりと脂肪を吸引し(ただしこの部分は何も考えずに吸引するとたるみやくぼみの原因となりますが)、膝、太ももの裏にかけて滑らかなラインを作っていきます。
お尻の下の部分はとてもデリケートに吸引をしないとすぐにシワになってしまい、バナナロールといわれる状態になるので注意しながら、さらにお尻も引きあがるよう下臀部もデザインしました。

ベイザーリポ 脂肪吸引

術後1ヶ月です。
腫れは消失しましたが、拘縮がmaxで出ている状態です。
ここからマッサージなどのアフターケアをしていただくことで拘縮が解け、さらにスリムになってまいります。

ベイザーリポ 脂肪吸引

術後6ヶ月です。
拘縮がまだすこ〜し残っていますが、1ヶ月後よりもさらにスリムになったのがお分かり頂けると思います。

太ももの脂肪吸引というのは技術、デザインともにとても奥が深いもので、ただただ感性だけでデザインし施術するのはとても危険です。
ゲスト一人一人の筋肉、骨格、脂肪のつき方、皮膚の状態をしっかりと把握し、解剖学とデザイン学に基づいた術前のデザインを行い、理論的に、かつ手の感覚をフルmaxにして手術しています。

集中力maxで臨んだ手術の結果、綺麗になったと喜んでいただけるととても嬉しいです♪(´ε` )

 

◎キレイな脂肪吸引の仕上がりを叶えるベイザーリポの器具の使い分けポイントについて、

こちらのコラム『ベイザー版 失敗しない器具の使い分けガイド』で紹介しています。

ぜひご覧くださいね!

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。