目の下のクマ治療

  • エイジング治療
  • マイクロCRF

暖かい日が続きますね。

ライダース、Tシャツ、ジーンズ、スニーカーで済む季節が大好きです。
もう少し暖かくなるとランニングウェアもシンプルになるのでもっと助かるのですがf^_^;)

出張用キャリーバッグの中身の半分以上はランニングウェアの中居です。

今日は名古屋勤務!
明日の朝のランニングが楽しみです!

さてさて。
今日の手術紹介はこちら。

目の下のクマ治療(下瞼脱脂+マイクロCRF注入)

術前
マイクロCRF 目の下のクマ

4ヵ月後

マイクロCRF 目の下のクマ

クマが消失しましたね♪(´ε` )

それでは詳しく追っていきましょう。
術前
マイクロCRF 目の下のクマ

28歳女性。
昔から目の下のクマに悩まされていました。

皮膚のたるみ(-)
瞼の弾力性(+++)
眼窩脂肪の膨らみ(+)
下瞼の凹み(++)

という診察の結果と、将来的に眼窩脂肪がせり出てくる予防をしたいというご本人の強いご希望もあり、下瞼脱脂+マイクロCRF注入をご提案しました。

デザイン
マイクロCRF 目の下のクマ

緑の塗りつぶし部分の眼窩脂肪を取って膨らみを取り、紫の塗りつぶし部分にマイクロCRFを入れて凹みを改善。
そして紫のわく全体に丁寧にマイクロCRFを注入し、肌の色素、張りの改善を狙います。

1ヵ月後
マイクロCRF 目の下のクマ

ここでもう一度凹みにマイクロCRFを注入します。

4ヵ月後
マイクロCRF 目の下のクマ

目の下のクマが消えましたね♪(´ε` )

下瞼の手術法には様々なものがありますが、先ほど示した

皮膚のたるみ
瞼の弾力性
眼窩脂肪の膨らみ
下瞼の凹み

という診断基準で厳密に決定します。
この辺書き出すととても長くなるので…またいつかf^_^;)

そのなかで「下瞼脱脂+マイクロCRF注入」の組み合わせは、よほどの皮膚のたるみがある場合を除いてほぼ全ての状態をカバーする上に、術後の後遺症がほとんどなく、傷が表に出ず、腫れの少ない手術です。

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。