重要なのは注入する脂肪の量じゃなくて入れ方です

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もう7年も前の話。
「へぇ、楽器やってたんだ。じゃぁ今度スタジオ入ってみない?」
から始まったセッションOFF会がありまして。

こんな感じで
コンデンスリッチ豊胸 注入量

まぁなんつーか。
いい大人が中2の部室みたいに一日中はしゃぐというセッションなのですが(^^)

最近余裕が無くてご無沙汰だったんですが、この秋またセッションをすることになりました。
う〜ん何弾こうかな。

久しぶりのセッションなのでワクワクしてます。

よし、「蝋人形の館」ギターで参加だな。
ちなみに「蝋人形の館」のギターソロは、12歳の頃から練習してて、弾けなくて弾けなくて…
初めてちゃんと弾けたのは35の時でした(笑

5年経ってまた弾けなくなってんだろうなぁ(^_^;)

ギターの才能なっしんぐな中居です。

さてさて。

今回のタイトルでいきなりバッサリと斬っちゃいましたが(笑
コンデンスリッチ豊胸を行う上でバストアップに一番重要なのは注入するCRFの量ではありません。
注入の仕方です。

じゃぁ、さっそくこちらの症例を見てください。
術前
コンデンスリッチ豊胸 注入量

半年後
コンデンスリッチ豊胸 注入量

しっかりとバストアップされましたね。
身長157cm、体重41.5kg。
トップバスト 77cm→80.2cm
アンダーバスト67cmm

約1.5cupバストアップされました。

さて、CRF注入量はどれくらいだと思いますか?

右132cc、左130cc

です。

重要なのは注入するCRFの量ではなく、
・注入の仕方
・CRFのクオリティ
・その人に合った適切な量を注入すること
だということが証明されましたね♪(´ε` )

きちんと注入すると
コンデンスリッチ豊胸 注入量

1ヵ月後の大きさと

コンデンスリッチ豊胸 注入量

半年後の大きさにも変化がありません。
コンデンスリッチ豊胸 注入量

例えば片側300cc、400cc注入して3カップ以上のバストアップを保証しますよ、と謳っているところもありますが、過剰な量の脂肪を注入すると満員電車にぎゅうぎゅうに押し込まれているのと同じ状態になり、結果酸素が行き渡らなくなって定着率が悪くなり、しこりの原因になります。

理想的には脂肪を注入した後の胸の内圧が10mmHg以下であると言われています。

それ以上注入して内圧をあげてしまうと、逆に定着率が悪くなり、しこりの原因となってしまうのです。

大切なのは適切な量を入れること。
適切な量の中で最大限幹細胞を入れたいので、100%CRFを使うこと。
何よりも、しっかりと定着率を確保するためにミルフィーユの様に何層にも分けて入れること。

この3つの工夫がバストアップにとってとても重要なのです(^^)