太もものVASER脂肪吸引

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こんにちは中居です。

本日の手術紹介です。

以前のブログでシリコンバッグを抜去して同時にコンデンスリッチ豊胸を行った手術紹介を行いました。

術前
vaser脂肪吸引 太もも

術後
vaser脂肪吸引 太もも

では脂肪を採取した部分の変化はどうなっているでしょうか。
今日はそちらを追ってみましょう。

身長161cm、体重50kg。
(身長-体重)が110程度の場合、平均的には太もも全体から脂肪採取すればまず問題ありません。
今回は太ももから脂肪を採取することにしました。

今回の重要なポイントは「形を崩さずに吸引すること」。
とても大雑把な言い方ですが、たくさん脂肪吸引するのは誰にでもできるのです。
ただ、何も考えずに脂肪を吸引してしまうと凹凸、引き攣れ、酷い色素沈着、たるみに直結してしまいます。

脂肪豊胸をお望みの方は痩せ型の人が多く、必要量の脂肪を採取するためには「最大限脂肪を吸引しつつ、綺麗なラインを作る」がとても大切になってくるのです。

それでは行ってみましょう。

術前
vaser脂肪吸引 太もも

デザイン

vaser脂肪吸引 太もも

緑の部分、太もも外側、内側の張り出しはしっかりと吸引します。
もちろん取り過ぎると凹みになるので取り過ぎは注意ですが、aspirate as much as you can!!
綺麗に取っていきます。

赤い部分は皮膚と筋膜が癒着していて、くぼんでいるため吸引すると凹みを増悪させたり、吸引するとお尻が垂れてbanana deformityになってしまう部分なので、極力吸引はしません。

紫の部分が腕の見せ所。
ラインを周りになじませつつしっかりと吸引する部分で、綺麗なライン作りには欠かせない部分です。

1ヶ月後
vaser脂肪吸引 太もも

腫れや内出血が引いてホッと一息ですね。
この時期には硬縮がmaxで出現しています。
硬縮はマッサージにて改善しますので、マッサージを頑張っていきましょう。
硬縮が完全に改善するともういっそうスリムになるので楽しみですね。

術後半年
vaser脂肪吸引 太もも

完成(*´∀`*)

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。