マイクロCRFをで目の周りをアンチエイジング〜上瞼編

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こんにちは中居です。
今日は福岡から移動する日なのに
キュウリが一本、どうしても余っていまして…

今朝

とりあえず余っているキュウリを一口サイズに切り
飾り切りなんかをし
梅干しをすり潰してみりんで和えたものをかけ
ゴマと鰹節なんかをかけたものをお弁当にして持って行きました

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…酒のツマミじゃん(-_-)

さてさて。
それでは本日の手術紹介行ってみましょう。

MicroCRFを使用して目の周りをアンチエイジング〜上瞼編

目の上のくぼみ(上瞼)が気になる人はとても多いのですが、実は適正な治療法の選択には専門的な知識が必要になります。

目の上のくぼみと言っても、原因には

・おでこのしわ
・眉毛の位置
・目の開き
・上瞼の脂肪の量

といった要因が密接に関係しています。

ほとんどの目の上のくぼみは目が開きにくい、眼瞼下垂という状態が原因となっています。
その場合、最適な手術は眼瞼下垂の手術になります。
ところが眼瞼下垂の術後は大きな腫れが10日以上出現し、完全に引くには4~6週間かかり、さらに目を開ける筋肉のバランスが整い、傷が目立たなくなるまでに術後3ヶ月間はかかります。

お仕事などで忙しいゲストには現実的ではなく、お薦めしにくいのが現状なのです。

では目の上のくぼみにヒアルロン酸を注入するのはどうか?
ヒアルロン酸は

・ボコボコになりやすい
・すぐに吸収される
・眉毛をあげたら注入したヒアルロン酸が不自然に膨らむ

以上の理由から個人的にはあまりお薦めできません。

眼瞼下垂の手術はダウンタイムがとても長い。
ヒアルロン酸の注入は不自然。

それではマイクロCRFはどうでしょうか。

上瞼へのマイクロCRFの注入は

・なめらかに馴染む
・定着する
・まぶたの皮膚が二重のラインで折れ曲がりやすくなり、結果目が開きやすくなる

といった利点があります。

個人的には、目の上の凹みに注入するには最適なフィラーだと確信しています。

つまり

軽度の目の上のくぼみには、マイクロCRFが最も効果的でダウンタイムが少ない治療になるのです。

その他、目の下のたるみとりの施術が気になる方は下記URLをご参考ください。
●http://www.micro-crf.com/