目の下のたるみとり+マイクロCRF注入

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こんにちは中居です。
本日の手術紹介いってみましょう。

目の下のたるみとり+MicroCRF注入

今日は、脱脂+MicroCRF注入で目の下のたるみを改善する施術を行いました。

まぶたの内側に5mm程度の切開を入れ
目の下の脂肪の膨らみを取ります。
同時に太ももやお腹から取った脂肪をマイクロCRFに加工して
目の下の凹みに注入して平にし
さらに下瞼全体に膨らまないように薄く均一に注入します。

中居が毎日のように施術しているこの手術。
利点はいくつかあります。

・お顔のダウンタイムがとても短くて軽い
・皮膚を傷つけない
・術後に外反(あっかんべーの状態)にならない
・マイクロCRFの効果で皮膚の色まで良くなる
・脂肪は目の下以外にも利用できるのでトータルアンチエイジングが可能
・手術時間は脂肪の採取が30分、脱脂30分、注入5分ととても短い

そして正直に書くと、この手術の欠点はこちらです

・皮膚を切らないので、たるみが強い人は術後に皮膚切除の必要がある
→今までその経験はありませんが、必要な場合もきっとあると思います。
もっとも、皮膚の切除(pinch blepharoplasty)だけならほとんど腫れや内出血は出ません。

・どれだけの量の脂肪を取ったらいいのかの判断が難しい。
→何百例とやってきたので個人的には難しくないのですが、「この手術を人に教える」というフェーズになると、いつも難しいなぁと頭を悩ませます。そういう意味では裏ハムラと言われる手術もとても意義のあるものだと思います。

・マイクロCRFを作成するために脂肪吸引をしないといけない。
→目の下に使用する分だけだと脂肪採取が難しい痩せ型の男性でも楽勝で採取できますし、ダウンタイムも軽いんですけどね。

・テープ固定が2日間必要。
そこだけはごめんなさい!!
でもそれしなかったら腫れと内出血がすごく出る場合があるので是非よろしくお願いしますm(_ _)m

その他、目の下のたるみとりの施術が気になる方は下記URLをご参考ください。
●http://www.micro-crf.com/