痩せ型ゲストのコンデンスリッチ豊胸術〜脂肪採取部位はいかに。

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こんにちは中居です。

本日の手術紹介です。
先日のブログで痩せ型ゲストのコンデンスリッチ豊胸術をご紹介いたしました。

術前
痩せ型 脂肪採取部位

術後半年
痩せ型 脂肪採取部位

25歳女性。
156cm、42kg.
授乳3人。

残念ながら術前と術後で2.5kg痩せてしまいましたが
アンダーバストは67cmのまま
トップバストが73cm→75.0cm
へとバストアップしました。

当院には、痩せ型のゲストが沢山いらっしゃいますが、コンデンスリッチ豊胸術であればまず問題無くバストアップすることが出来ます。体重が、(身長cm-115)kgぐらいのゲストによく「こんなに痩せているんですが大丈夫でしょうか」と聞かれますが、大丈夫。(身長cm-120)kg体重くらいまでで40kg以上あればまず問題ありません(*´∀`*)

ただその場合、コンデンスリッチファットを作成するための脂肪採取部位がとても重要なポイントになってきます。
何故か。

上手に吸引しないと凸凹、引き攣れ、色素沈着、そしてお尻がたるんで4つになってしまう(Banana Deformityといいます)など、脂肪吸引の失敗の典型例となってしまうのです。

特に皮膚がペラペラになるまで過剰に脂肪吸引をしてしまうとその修正も大変です。
っつーか何で修正ありきで豊胸術を語るのかと(苦笑
ということで適切に、確かな技術で脂肪採取していきましょう。

術前
痩せ型 脂肪採取部位

さて、この細い脚からどうやって脂肪を採取しようかと考えつつ

デザイン
痩せ型 脂肪採取部位

どんなに痩せている人でも太ももの内側と外側には特殊な脂肪が付いているのでそこをしっかりと吸引しつつ
膝の上の部分を吸引すると膝の皮膚にたるみが出てしまうので、そこはギリギリ避けつつ
膝関節から骨盤にかけてシャープなラインに仕上がるようにデザインしました

術後半年
痩せ型 脂肪採取部位

自然な形を残したまま、しっかりと細く長くスリムに仕上げることができました(*´∀`*)

別の角度からも見てみましょう。
術前
痩せ型 脂肪採取部位

術後半年
痩せ型 脂肪採取部位

全体的に不自然さの無いよう、細く長く仕上げることができました(*´∀`*)