目の下のたるみとり+MicroCRF注入

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こんにちは中居です。

学会発表やなんやと忙しいスケジュールを何とかこなし、今日も福岡院にて勤務を担当しております。

福岡…暑い!!(*´∀`*)

もうすっかり夏ですね。

それでは本日の手術紹介いってみましょう。

目の下のたるみとり+MicroCRF注入

術前
目の下のクマ マイクロcrf注入

術後4ヶ月
目の下のクマ マイクロcrf注入

スッキリとした目元になりましたね(*´∀`*)

それでは詳細を見てみましょう。
術前
目の下のクマ マイクロcrf注入

39歳女性。
目の下のクマを気にしてご来院されました。

デザイン
目の下のクマ マイクロcrf注入

紫の部分に下眼窩脂肪のふくらみ(+)
→下瞼脱脂をすることによってふくらみを無くします。

青く塗りつぶした部分にくぼみ(+)
→マイクロCRFを注入することによって凹みを埋めます。

青で囲っている部分にもマイクロ
→膨らまない程度に滑らかにマイクロCRFを注入することで、幹細胞による肌の若返り、色素の改善を行います。

術後1ヶ月
目の下のクマ マイクロcrf注入

いい感じになってきました。
ここで、凍結保存していたマイクロCRFを使って微調整を行います。

術後4ヶ月
目の下のクマ マイクロcrf注入

目の下のクマが完全に無くなりましたね(*´∀`*)

手術は簡単…という訳ではないのですが、当院では日常的に行っている手術ですので短時間で終わります。

まぶたの内側に5mm程度の切開を入れ
目の下の脂肪の膨らみを取ります。
同時に太ももやお腹から取った脂肪をマイクロCRFに加工して
目の下の凹みに注入して平にし
さらに下瞼全体に膨らまないように薄く均一に注入します。

中居が毎日のように施術しているこの手術。
利点はいくつかあります。

・お顔のダウンタイムがとても短くて軽い
・皮膚を傷つけない
・術後に外反(あっかんべーの状態)にならない
・マイクロCRFの効果で皮膚の色まで良くなる
・脂肪は目の下以外にも利用できるのでトータルアンチエイジングが可能
・手術時間は脂肪の採取が30分、脱脂30分、注入5分ととても短い

そして正直に書くと、この手術の欠点はこちらです

・皮膚を切らないので、たるみが強い人は術後に皮膚切除の必要がある
→今までその経験はありませんが、必要な場合もきっとあると思います。
もっとも、皮膚の切除(pinch blepharoplasty)だけならほとんど腫れや内出血は出ません。

・どれだけの量の脂肪を取ったらいいのかの判断が難しい。
→何百例とやってきたので個人的には難しくないのですが、「この手術を人に教える」というフェーズになると、いつも難しいなぁと頭を悩ませます。そういう意味では裏ハムラと言われる手術もとても意義のあるものだと思います。

・マイクロCRFは脂肪注入の一種なのでを作成するために脂肪吸引をしないといけない。
→目の下に使用する分だけだと脂肪採取が難しい痩せ型の男性でも楽勝で採取できますし、ダウンタイムも軽いんですけどね。

・テープ固定が2日間必要。
そこだけはごめんなさい!!
でもそれしなかったら腫れと内出血がすごく出る場合があるので是非よろしくお願いします
m(_ _)m

そんなわけで、今回も完璧に目の下のクマを消し去りました(*´∀`*)

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。