痩せ型のゲストに最適なコンデンスリッチ豊胸術〜脂肪採取部位は?

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休日2日間使ってラグーソースを作った中居です。

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詳しい分類は知らないので笑わないで欲しいのですが、スパゲッティ?要はにょ〜んと長いあの麺よりも、ペンネ?あの短くて太くて中に穴が開いてるヤツ。アレの方がゆっくり食べても伸びないので僕はけっこう好きなんです。

とてもいいワインのお供になりますね(笑

さてさて。
それでは本日の手術紹介行ってみましょう。

先日のブログにて紹介しました

身長173cm、体重53Kg

という痩せ型のゲストにコンデンスリッチ豊胸を施術した症例です。

術前
痩せ型 脂肪採取部位

半年後
痩せ型 脂肪採取部位

アンダーバストは71cmのまま
トップバストが75.5cm→80.2cmにバストアップしました。

当院には痩せ型のゲストが沢山いらっしゃいますが、コンデンスリッチ豊胸術であればまず問題無くバストアップすることが出来ます。体重が、(身長cm-115)kgぐらいのゲストによく「こんなに痩せているんですが大丈夫でしょうか」と聞かれますが、大丈夫。(身長cm-120)kgの体重くらいまでで40kg以上あればまず問題ありません(*´∀`*)

ただその場合、コンデンスリッチファットを作成するための脂肪採取部位がとても重要なポイントになってきます。
何故か。

上手に吸引しないと凸凹、引き攣れ、色素沈着、そしてお尻がたるんで4つになってしまう(Banana Deformityといいます)など、脂肪吸引の失敗の典型例となってしまうのです。

特に皮膚がペラペラになるまで過剰に脂肪吸引をしてしまうとその修正も大変です。
っつーか何で修正ありきで豊胸術を語るのかと(苦笑
ということで適切に、確かな技術で脂肪採取していきましょう。

術前
痩せ型-脂肪採取部位

さて、この細い脚からどうやって脂肪を採取しようかと考えつつ

デザイン
痩せ型-脂肪採取部位

どんなに痩せている人でも太ももの内側と外側には特殊な脂肪が付いているのでそこをしっかりと吸引しつつ
お尻の下の部分を吸引するとお尻が垂れてBanana Deormityになってしまうのでそこは避けつつ
海外の方と違って日本人はハムストリングスの部分が膨らんでいるのを好まないのでそこは吸引する

赤い部分を避けつつ緑の部分を吸引して紫の部分をしっかりと馴染ませるわけです。
ちょっと特殊な技術が必要です。

術後1ヶ月
痩せ型-脂肪採取部位

腫れや内出血が完全に引いてホッと一息です。
ただこの時点では硬縮がmaxで出現しています。
硬縮がある間はボリューム感があり、多少の凹凸、感覚障害がありますが、硬縮の改善とともに消失します。
しっかりとマッサージをしてお過ごしください。
また、硬縮が消失するともういっそうスリムになりますので楽しみにしていてくださいね(*´∀`*)

術後半年
痩せ型-脂肪採取部位

自然な形を残したまま、しっかりと細く長くスリムに仕上げることができました(*´∀`*)

 

 

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。