コンデンスリッチ豊胸術の脂肪採取部位
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こんにちは中居です。
今日の手術紹介は、先日紹介した生理食塩水を抜去して同時にコンデンスリッチ豊胸術を行ったゲストの脂肪採取部位を見ていきましょう。
38歳女性。
授乳2人。
13年前に生理食塩水バッグで豊胸術を受けましたが形が非常に不自然なのを気にして当院を受診されました。
今回は太ももから脂肪を採取してバッグ除去と同時のコンデンスリッチ豊胸術を行います。
158cm、51kg。
デザイン
緑の斜線部分はLFDと呼ばれる脂肪の存在する場所で、どんなに痩せている人でも必ずある
「飢餓状態に備えて蓄えられている脂肪」
です。
コレはしっかりと取っちゃいましょう。
そうすることでパンツを履いた時のシルエットがかっこよくなります。
膝の内側も同様にLFDなのでしっかりと削ります。
太もも内側の赤い部分は皮膚と筋肉の癒着が強い部分。
麻酔を注入する時もVASERを当てる時も脂肪吸引する時も、ここを正確に処理するのがキモになります(ずっと内緒にしてたけど初めて書きましたw)。
ヒップの下の赤い部分は吸引することでたるみが出てしまう部分。
吸い過ぎは要注意。
残しすぎても不自然。
ここの処理は最後に丁寧に行います。
ヒップの下の赤い部分を吸引しないように、かつその下の緑の丸をしっかり吸引します。
実は欧米の人はここを残すんですよね。
多分ハムストリングスの膨らみは彼らにとってセクシーの象徴なんだと思うんです。
以前イタリアからTHE CLINICに見学に来た先生に
「なぜココを取るんだ?」
と聞かれて…最初怒られたかと思ったんだけど(笑
「欧米の人はココ残すのが好きだけど、日本人は嫌いなんだよね。」
って話をすると
「なるほど〜。文化の違いだね〜。」
って仰ってました。
あーよかった(*´∀`*)
そんな訳で今回はしっかりと手術のプランを説明したところで、変化を見てみましょう。
術前
術後1ヶ月
術後半年
脚が細く長く美しくなりましたね!
(*´∀`*)
バストアップだけじゃなくて、ビキャクメイクも併せてTHE CLINICのコンデンスリッチ豊胸術なのです。
(*´∀`*)