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僕の母校である滋賀医科大学の学園祭、「若鮎祭」に行ってきました。

「若鮎際」のお目当ては何と言っても軽音楽部のライブ。

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中居は学生時代、「滋賀医科大学 軽音学部」ってくらい勉強もせずにバンド活動に没頭していたのですが、不良医学生もさすがに医者になってから若干改心しまして(笑)

特に美容外科医になるために東京に出てからというもの、バンド活動は控え(ウソです。東京でもちょいちょいバンドやってました(^_^;))、週末はずっと忙しく診療していたため、なかなか滋賀医大の学園祭に来ることが出来ず…気がついたら10年以上経ってしまいました。

体育系クラブの学生の総本山がインカレや西医体であるように、文化系学生である軽音楽部の学生にとって、学園祭のライブは最も熱いイベント!

せっかく大阪に帰ってきたので、行かない理由がありません。
ちょうどこの日、バンドのリハーサルがあったのでリハ後にメンバー(みんな滋賀医科大学軽音楽部OB)連れて学祭を覗いてきました。

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椎名林檎のカバーバンドを観つつ

何が面白いかって
軽音楽部のライブは出演が終わったらそれで終わりじゃなくて
演者はステージ終了後、客席に戻ってイチ観客としてライブを盛り上げる

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だからステージのために顔に塗ったドーランを落とすヒマもなく(笑
そのまま次のバンドのステージを観客席で観る
やんやと拍手をする
周りのお客さんを引き込んで盛り上げる
奇声を上げる
踊る
飛び跳ねる…

俺が学生の頃と何も変わっちゃいない(笑

僕はこの子達に何ひとつ教えたことはないんだけど、滋賀医科大学軽音楽部という歴史の中に脈々とその文化は流れ続けているんだなあと思うと、もうおじさんは涙腺がゆるんでしゃーない。

連れてったメンバーをふり返ると、俺らおじさん3人みんな大声出してライブを盛り上げてやんの。

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「今すぐKiss Me〜」
って言われたら
「ウォウウォウ!」
って応えちゃうよね

(*´∀`*)

いやぁいいライブでした。
滋賀医科大学軽音楽部のみなさん、素晴らしいクラブでいてくれて、本当にありがとう。
俺の7年間の学生生活、嬉しいことも悔しいことも悲しいことも憤りも全て経験した軽音楽部。
それが今もなお、こうしてたくさんの現役部員や観に来てくれるお客さんに支えられて存在し、繁栄していることに深く感謝します。

学生のみんな、遊んでくれてありがとね。

っつーわけで、おじさんたちは3月にライブするぞ。

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オトナが本気出して遊んだらどれほどすごいか見せつけてやるぜ
(*´∀`*)