不自然なシリコンバッグ豊胸を自然に修正

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先日のブログで

術前
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

術後半年
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

へとナチュラルなバストを取り戻しました症例を報告いたしました。
今回はその詳細を追っていきたいと思います。
(*´∀`*)

術前
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

29歳女性。
156cm 45kg。
2年前にシリコンバッグの手術を受けたものの、感触、寄せた時の違和感が気になるということでご来院されました。
現在の状態はEカップだけど不自然なので、自然な胸でなるべく大きくしたい!というご要望でした。

エコーにて乳腺下にシリコンバッグを認めました。
シリコンバッグは若干下方にずれて入っており、そのため乳腺が上方に押しのけられている状態でした。
硬縮にともなうリップリングが不自然な硬さの原因だと考えられるので、シリコンバッグを抜去して同時にコンデンスリッチ豊胸術を行うことを提案しました。

術中
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

術前エコーで確認したとおり、バッグが下方にずてていたため乳腺が上に押しのけられていました。そのため、バッグを抜去した状態では胸の下の部分にボリュームがありません。

バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

特に今回はアナトミカル型のシリコンバッグが入っており、それが顕著に表れたのだと思います。そこでコンデンスリッチファット(CRF)を使ってしっかりと形の修正もしていきます。
今回は皮下、大胸筋内、大胸筋下だけではなく、乳腺下カプセル上、乳腺下カプセル下にもCRFを注入しました。

術後1ヶ月
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

腫れや内出血が消失し、ホット一息といったところですね
(*´∀`*)

術後3ヶ月は脂肪の定着を助けるために体重を維持していただくようご協力頂きます。
そうするとボリュームが極端に減る事はなく、しっかりと定着します。

術後半年
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

しっかりとキープできましたね
(*´∀`*)

違う角度からも見てみましょう。

術前
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

術後半年
バッグ抜去 コンデンスリッチ豊胸

アンダーバスト67.5cm
トップバスト78.5cm→78.5cm
と、しっかりとサイズをキープしながら自然なバストを取り戻しました
(*´∀`*)

次回のブログでは、脂肪採取部位にも注目していきましょう。
(*´∀`*)