他院で断られた痩せ型の人手も大丈夫!

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本日の手術紹介です。

前回のブログで紹介した、かなりの痩せ型のゲストです。
今回のブログでは詳細を追っていこうと思います。

術前
コンデンスリッチ豊胸

32歳女性
162cm,45kg
しっかりとバストアップしたいというご希望でしたので、2回のコンデンスリッチ豊胸術をおすすめしました。
第一回目の今回のOPEでは、太腿の内側、外側、腰部から脂肪を採取してコンデンスリッチ豊胸術を行っていきます。

採取した脂肪
痩せ型 コンデンスリッチ豊胸

手術は静脈麻酔で行いました。

閉鎖回路のMEGA BAGを用いて採取した660ccの純脂肪を、1000倍の重力にて荷重遠心分離を行いました。

φ2.4mmヌードルインジェクション法にて、何も混ぜ物をしない100%純粋なコンデンスリッチファットを、皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下に片側合計200cc注入し、デコルテにも20~25cc注入しました。

術後1ヶ月
痩せ型 コンデンスリッチ豊胸

腫れや内出血が治まってホット一息ですね。
脂肪の定着を助けるために、術後3ヶ月は体重を減らさないように気をつけていただきます。

術後半年
コンデンスリッチ豊胸

しっかりとバストアップしました。
(*´∀`*)

別の角度からも見ていきましょう。

術前
コンデンスリッチ豊胸

術後半年
コンデンスリッチ豊胸

デコルテも含め、確実にバストアップすることができました。
(*´∀`*)

トップ71cm→73cmへとバストアップしました!

ゲストはまだまだバストアップを希望されていますので2回目のコンデンスリッチ豊胸術をおすすめしています。
2回目の手術は太腿の内側〜前〜膝にかけての範囲から脂肪を採取予定しています。

しっかりとバストアップさせる場合、2回以上のコンデンスリッチ豊胸術が確実です。

その理由は、脂肪の注入量には限界があるからです。
たくさん注入すればするほどバストアップしそうなイメージかも知れませんが、脂肪は生き物。
ぎゅうぎゅうに詰め込まれると酸欠になり、しこりになったり逆に定着率が悪くなるためにバストアップの効果は悪くなってしまいます。

そのため、適切な注入量で複数回コンデンスリッチ豊胸術を行うのが最も理想的です。

2回目の手術はお求めやすい価格にも設定されているため、とても人気の手術です。

まずはカウンセリングにてしっかりと手術計画を立て確実にバストアップしていきましょう!
(*´∀`*)

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。