目の下のたるみ取り

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本日の手術紹介です。

40歳女性。
目の下の膨らみが気になってご来院頂きました。

両親も結構ふくらんでいるので、将来これ以上ひどくならない内に膨らみを取りたい。
手術をしてこれ以上酷くなったりおかしくなったりするのは嫌なので、失敗しない方法でして欲しい。

という強いご希望がありました。

実際に見てみましょう。

baggy eye(+)
皮膚たるみ(±)
lid tone(→)
くぼみ(+)

涙袋の下、赤い部分には眼窩脂肪の膨らみがせり出しています。
皮膚はまだ伸び切っていないので、今のうちであれば皮膚切除までは必要ないでしょう。
眼窩脂肪の下、青で縫っている部分は靭帯のある部分で凹んでいます。
今回は皮膚を傷つけずに眼窩脂肪を除去してくぼみ部分にマイクロCRFを注入します。

さらに、マイクロCRFの幹細胞の働きを利用して、青線で囲っている部分にも膨らまないように繊細に平坦に注入していきます。そうすることで色も良くなっていくのです。

それでは術後経過を見てみましょう。

術後1ヶ月。

膨らみとくぼみのギャップが無くなりましたね。
さらにクマ改善のため、広い範囲に膨らまないよう丁寧にマイクロCRFを注入します。

下瞼に一度で大量のマイクロCRFを注入するとどうしても形が不自然になったりします。
そこでOPEの日と1ヶ月後の2回にわたって注入します。

術後4ヶ月。

さらに目の下の色味が改善しましたね
(*´∀`*)

「すごく良くなって周りにもきれいになったねと言われます!」と言っていただきました。
(*´∀`*)

脳外科医を経験後、美容外科医に転身する。その豊富な知識と高い技術に、厚い信頼を寄せるスタッフも多い。
「ゲストの利益を最優先する。必要のない手術は行わない」と言い切る誠実さに、全身すべての手術を中居ドクターに依頼したゲストもいる。