お顔の皮膚を切らずに目の下のクマ(たるみ)を取る

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今日の手術紹介です。
今回は、皮膚を切らずに下瞼のたるみ取りを行います。

スッキリしましたね
(*´∀`*)

それでは詳細を見ていきましょう。
術前
目の下のたるみ取り

50歳女性。
154cm、38kg。
目の下のくっきりとしたたるみが気になり、お嬢様のカウンセリングのついでにご相談を受けられました。

この10年位は、彼氏と、旦那さんと、そして親子でカウンセリングに来ていただけるので、昔と比べてずいぶん美容外科医療が社会に認知されたんだなぁと嬉しくなります
(*´∀`*)

デザイン
目の下のたるみ取り

紫の斜線の部分は眼窩脂肪という脂肪の膨らみがあります。
青で塗りつぶしている部分は靭帯がある部分で、年齢とともに痩せてきます。
このコントラストがくっきりとした目のクマの原因になるんですよね。
そこで、紫の膨らみを取り、青の凹みをマイクロCRFを使って埋めていきます。

さらに青で囲まれている部分にうす〜く丁寧にマイクロCRFを注入することで、皮膚の色も良くしていきます。

この手術法の組み合わせで、年令による下瞼のたるみ、シワ、クマはほぼ改善されます。

術後1ヶ月
目の下のたるみ取り

若干くぼみが残っているので、ここでマイクロCRFを再注入します。
マイクロCRFはFATBANKにあずけているものを電話一本で取り寄せることができるので、脂肪吸引を何度もやる必要はありません。
もちろんこのときに同時にほうれい線やマリオネットラインなど、気になる部分に注入することが可能です。

術後4ヶ月
目の下のたるみ取り

しっかりとたるみが改善しましたね
(*´∀`*)