太ももの脂肪吸引後にたるんだお尻(バナナロール)の修正

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本日はコンデンスリッチ豊胸を2件、目の下のたるみ取りをはじめとしたアンチエイジング手術など盛りだくさんの1日でした。あっという間に夕方です。

 

世間はそろそろクリスマスに向けてガヤガヤしてきましたね。

クリスマスといえば…チキンですかね。

僕もチキンをまるごと1羽仕入れて料理してみました。

参鶏湯(サムゲタン)(笑

お腹にもち米とニンニクを詰めた丸鶏をダッチオーブンに配置し、ナツメ、高麗人参を入れて1時間コトコト煮込む。

仕上げに炒った松の実と白ネギをたっぷりかけて食べます。

今回は重信初江先生のレシピで作りました

(*´∀`*)

 

ウチの高校の修学旅行が韓国で、そこで初めて食べて衝撃を受け、それ以来、大〜好きな料理です。

今回初めて作ってみたんですが、丁寧に準備さえすれば実は簡単なんですねー。

朝10km走ってスーパーに予約していた丸鶏を貰いに行き、掃除と洗濯しながらビール片手に作っちゃいました。

次はもち米の中に栗とか松の実とか様々な穀物を入れてオリジナルのものを作ってみようと思います。

 

ええ、中居の休日は運動と掃除と料理で過ぎて行きます。

(*´∀`*)

 

さてさて。

今回の手術紹介は他院の太ももの脂肪吸引後、お尻が垂れてしまった症例の修正手術です。

 

過去に大腿の脂肪吸引を受けて、お尻の下にもラインが出来てしまいました。

これをbanana deformityと呼びます。

最近はもっとカジュアルに、バナナロールとも言われてますが…失敗した状態がカジュアルに呼ばれるというのもどうなんでしょうね。それだけたくさん辛い思いをしている人が居るんでしょうきっと。

 

さて、この状態を修正していきますよ。

まず、青い部分全体をサーミタイトで引き締めます。

そして凹んでシワになってしまった紫の部分にコンデンスリッチファット(CRF)を注入します。

 

この数年、100例以上他院修正を行ってきましたが、バナナロールに対しての治療法は

・サーミタイトで余分な皮膚を引き締める

・シワになってしまった部分にCRFを注入する。

・状況に応じてCRF注入は2〜3回行う。

という治療方針で随分と良くなってくることがわかりました。

 

1ヶ月後。

シワが消えましたね

(*´∀`*)

今後、サーミタイトを当てた部分、特にオレンジで囲っている部分は半年かけて皮膚が引き締まっていきます。

同時に、赤で囲っている部分にはあと1〜2回CRFを注入する予定です。

そうすることでバナナロールは解消できるでしょう。

 

せっかく受けた脂肪吸引の手術でお尻が垂れてしまったのはとても残念なことですが、しっかりと修正することもできますので、お困りの際はいつでも相談に来てくださいね!