痩せ型のゲストから綺麗に脂肪を採取する

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こんにちは中居です。

本日の手術紹介は、以前のブログでご紹介した痩せ型でバストアップをご希望のゲストに2回のコンデンスリッチ豊胸術を行った症例です。

今回のブログでは、脂肪採取部位に着目したいと思います。

25歳女性
身長159cm、体重45kg。

この痩せ型のボディからコンデンスリッチ豊胸術2回分の脂肪をどうやって採取していくか見ていきましょう。

 

まずは1回目の脂肪採取。

腰、太ももの後ろ側から脂肪を採取しました。

術前
d-09

術後半年
d-2-6m-05

自然なラインに仕上りましたね。
(*´∀`*)

 

2回めの手術の脂肪採取部位は、太ももの前、内、そして膝を選択しました。

術前
d-06

術後半年
d-2-6m-02

ナチュラルに細く長く仕上げることが出来ましたね。
(*´∀`*)

 

脂肪豊胸を行うとき

「たくさん注入したらそれだけバストアップするだろう」

と考えてしまうのは仕方がないことです。

 

僕も気持ちはわかります😓

 

しかし、実際はその逆で

「たくさん注入したらそれだけ定着率が落ちる」

が正解です。

 

正確に言うと、片胸200cc以上の注入は確実に定着率が落ち、しこりのリスクが上がります。

理論的には、片胸200cc以下の注入は、200cc注入するよりも定着率が高いのです。

 

なので痩せ型で皮下脂肪が少なく、かつ胸の皮膚に余裕がない場合はあえて少ない量の脂肪注入を2回行う方が定着率が高く、結果的に確実なバストアップにつながります。

 

理論的に正しく、確実に計画的にバストアップをしていきましょう!